今日は河合塾の角野先生をお迎えして、受験生の心構え、ということについてのお話を聞きました。受験までちょうどあと1年というこの時期に大切なことは何か、ユーモアも交えて、ざっくばらんなお話がとてもわかりやすかったと思います。
まずコミュニケーション能力が大切だということ。
そして夢を持つことが大切だということ。
この二つは、改めて大切だと感じた人が多かったようです。
そして今高校でやっている授業が大切だということ。
それはセンター試験に必要、というだけでなく、将来社会人になったとき、あらゆる場面での基礎となる勉強を今しているのだ、ということ。「無駄なことは一つもない」という言葉に、ドキッとした人もいたのでは。自分で考える、という勉強をしていくことが大切なのです。
具体的なお話の中には集中力の大切さ、ということもありました。試験では100分近くも集中しなければなりません。普段から集中して勉強できるように工夫することが大切です。
2年生もあとわずか。2年生のうちにしておかなければならないことを意識して、自分なりに工夫した受験勉強モードにそろそろ切り替えていきましょう。スコラ手帳、レインボーカードなどの取り組みが、皆さんの少しでも助けになるように、祈っています。45期担任団は皆さんを全力で応援しています。