2014年1月28日火曜日

国公立二次、私立一般受験にむけて

3月12日まで勉強し続けた者に 女神は微笑む(前期まで1ヶ月。後期まで1ヶ月半ある!!) 冬休み以降伸びたよな! 同じだけ日数あるのだ!  私立大が済んだら即 前期対策へ。前期が終わったらそのまま中・後期の対策へ!
① D判定は即出願。 E判定でも可能性大!   現役生、特に千里生はこれから伸びる。2次で逆転できる。(下の表を参照) 2次は6~7割取れば合格圏

 ② 後期も必ず出願する(前期と同時に出願)   後期は公表倍率から大きく下がる。欠席率が高いから(右ページ)   例:数年前の阪大薬学部後期、出願者数公表時 約10倍、     実受験6名、定員5名合格、不合格1名(実倍率1.2倍)

③ 過去問をたくさん解く。過去10年分。   特に私立大は 受験方式、学部 に関係なくできるだけたくさん!  というのは、学部・方式ごとに問題を別に作ってはいない。  作りためた問題を組み合わせて出題している。他学部の過去問と似た出題ある。

 ④ バンザイシステム(進路指導室パソコン)で可能性・作戦立案を 例えば ある大学・学部の配点が次の場合     

センター600点満点  2次試験400点満点 センターボーダーが 450点 ★考え方 君の得点が 400点 E判定 2次配点の15%以内 不足(ハンディ) 50点 のハンディなら逆転可能
☆6~7割取れば合格圏 50÷400=12.5% <15%
★得意科目で上乗せできれば 逆転できる
☆2次の配点が低い とか 面接のみ とかは逆転しにくい