5月5日(日)の全統マーク模試の手応えはどうだったでしょうか。
模試の見直しは、もう済んだでしょうか。
センター模試は、1回受験すれば、各科目の全範囲から満遍なく問題が出題されます。
復習するには、絶好の教材となります。ぜひとも、ノートをつくって復習していきましょう。
ところで、今回の模試は、ゴールデンウィークのまっただ中。クラブの公式戦とも重なり、
充分、実力が発揮できなかったと言う声を多く聞きました。
そこで、今回特別に、6月8日(土)、6月15日(土)の2日間、進研ベネッセマーク模試を、校内で実施することにしました。例年は校外の会場で受験してもらっていたのですが、今回は特別に校内で実施することになりました。進研ベネッセマーク模試は、昨年度、現役生48万人中44万人が受験。ほとんどの現役生が受験していることになります。公立・私立を問わず、大阪の進学高の多くが参加しています。また、受験結果は、7月初旬・夏休み前に返却されます。夏休みの学習の良い指針となります。ぜひとも、今回の模試、チャレンジしてみて下さい。
・実施日:6月8日(土)、6月15日(土)の2日間、午前中
・受験会場:千里高校
・申し込み:申込み書に記入、お金を添えて、千里高校給品部(視聴覚教室近く)へ
・申込み期間:5月15日(水)~5月23日(木)
試験期間中、給品部は1限終了後の休み時間のみ開いています
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最後に、千里高校の国公立合格者の模試点数(900点満点)の推移をグラフにすると、右上がりのきれいなグラフになるのがわかります。このことから
①初めの頃の模試は、みんな成績はそんなに良くない。しかし、最後まであきらめずにがんばった人は、最終的に合格ラインに達している。
②模試は受ける回数が多ければ、どんどん実力が上がっていく。
がわかると思います。できるだけ、多くの模試を受けてみて下さい。